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2006年04月06日
肉について
マクロビオティックでは、肉を食べちゃいけないんじゃなく、
本来必要ない。と説明されている。なんとなくわかる気がする。
もともと田舎で根菜ばかりで育っていたので、肉が無くても
平気な育ちということもあるけれど。
で。肉を食べるなら、とびきりいいお肉を、1ヶ月に1回とか
週に1回とかにして、食べましょうと説明されます。
いいお肉というのは、箱みたいな狭いところで、
ギューギュー詰めにされて、ストレス三昧で育つ牛や豚でなく、
エサも、環境もGOODな牛や豚のお肉を、ということです。
ここんところ狂牛病とかのニュースを聞いていると、
やっぱり肉をがしがし食べていくというのは人間の摂理に反して
いるのかなーとか思ってしまいます。
肉を安くするために、超怪しいエサ食べさせて、育てて、
がんがん売っていく。それを食べるなんて。食べてきたけど。
<プリオン調査会>委員の半数6人辞任 審議に影響も
こんなの読んでると、米国産牛肉なんて絶対食べたくないなと思う。
絶対やばいのに全然入れちゃうという政府の姿勢がありあり。
日ハムが加工食品値上げ 原料の輸入豚肉が高騰
こちらも。ハムって、よくわからないクズ肉に、腐らないように防腐剤を入れ、
水を入れてグネグネさせたもの、とこないだ本に書いてあったのだけど
それがますますひどくなる予感。
ますます、普通のハムとかソーセージとかやばいのでないか。
人間って実は自由に生きてるようで全然消費マジックに乗せられてるので
食べ物くらいは、自由に選んで安心を買いたいと思う。
100円ショップの食器や、アクセサリーから鉛が出る話もあったけど、
「どうしてそんなに安いのか」ちゃんと考えなくちゃいけない。
安ーいって買ってる時代はもう終わりにしないといけない。
投稿者 noritama : 2006年04月06日 00:01
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