« 英会話3回目で帰宅後 | メイン | 花粉症予防 »
2007年01月25日
アインシュタイン150の言葉
アインシュタイン150の言葉
ジェリー メイヤー ジョン・P. ホームズ Jerry Mayer 
*
「わたしは、あなたが女性であるということを気にしていません。
しかし、大切なのは、あなた自身が気にしないことです。
それには、理由などないのですから。」
なんとなく知っていたアインシュタインの名前。
でも彼のことを本当に知っているのか?と思い買った本。
よりoriginに近づきたいので、英語でも読もうと思う。
150の中から今響くものをピックアップ。
*
「人間とは、わたしたちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、
時間と空間に限定された一部である。わたしたちは、自分自身を、
思考を、そして感情を、他と切り離されたものとして体験する。
意識についてのある種の錯覚である。
この錯覚は一種の牢獄で、個人的な欲望や最も近くにいる人々への
愛情に私たちを縛りつけるのだ。
わたしたちの務めは、この牢獄から自らを解放することだ。
それには、共感の輪を、すべての生き物と自然全体の美しさに
広げなければならない。実質的に新しい思考の形を身につけなければ、
人類は生き延びることができないだろう。」
*
わたしは、一日100回は、自分に言い聞かせます。
わたしの精神的ならびに物質的生活は、
他者の労働の上に成り立っているということを。
*
それでも、永遠なるものに関心を抱くのがいちばんいいでしょう。
というのは、それのみが、人間社会に平和と平穏を回復させる
精神の源だからです。
*
手段は完全になったというのに、肝心の目的がよくわからなくなったというのが、
この時代の特徴と言えるでしょう。
*
この世界の運命は、この世界に値するものになる。
*
いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって
解決することはできません。
*
精神を大切にするというのなら、
それとつながっている身体も大切にしなければなりません。
*
人間の価値は、おもに、自己からの解放の度合いによって決まる。
*
何も考えずに権威を敬うことは、真実に対する最大の敵である。
*
わたしたちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
これが真の芸術と科学の源となります。これを知らず、
もはや不思議に思ったり、驚きを感じたりできなくなった者は、
死んだも同然です。
*
肉体と精神はふたつの異なるものではない。
同じことをふたつの異なる形で近くするというだけのことだ。
同様に、物理学と心理学も、われわれの体験を系統的な思考によって
結合させようとするふたつの異なる試みに過ぎない。
*
この世界を、個人的な願望を実現する場とせず、
感嘆し、求め、観察する自由な存在としてそこに向かい合うとき、
われわれは芸術と科学の領域に入る。
*
道徳は、最も重要なものです。神にとってではなく、わたしたちにとって。
*
野望や、ただの義務感からは本当に価値のあるものは生まれません。
それは、人や対象となるものへの愛と献身から芽生えます。
投稿者 noritama : 2007年01月25日 00:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://yoga.jpn.org/mt/mt-tb.cgi/188