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2007年05月21日

時をかける少女(アニメ)

用賀駅前のツタヤで、いつも貸し出し中だった「時をかける少女」
やっと発見して早速見ました。

今年の個人視聴ベスト3に入る邦画です。まちがいなく。
筒井康隆も、原作の続編と認めるのは納得。

時をかける少女 通常版
時をかける少女 通常版

小さいころ原田知世主演の実写版を見た私は、
なんとなくこのアニメを見るのがこわかったんですが、
本当に見て良かった。

舞台設定は原田知世版から20年後。
主人公は同じく高校生。

脚本、キャラクター、声優、演出、どれをとっても素晴らしく。
アニメであることを忘れてしまう疾走感とリアルさ。
邦画の実際の役者より全員よっぽどリアルで。
恋愛が恥ずかしかった頃を思い出してグイグイ見ました。

キャラクターはエヴァの人らしいです。なるほど。
そして監督が本当に素晴らしい。
この空気感!日差しの感じ、主人公が走るとき。。
キラキラしてる。今後も注目したいと思います。

そしてなにより、胸にせつない想いがきゅーっと残る、
ここは20年前の実写版と同じ。
本当、こんな粋なリメイクを作るなんて、角川(弟)さん系譜は
なかなかだなーと思いました。


投稿者 noritama : 2007年05月21日 00:23

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