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2007年06月04日
手紙
原作を書いた東野圭吾の、
この小説を書いた理由を語る文章がとても力強くて、
(確か駅張りポスターだった。もう一度読みたいなー)
気になっていた映画。
犯罪者の家族を差別するのはひどい、おかしい、という
二元的な話ではなくて、
とてもとても難しい、境遇にどう人は対峙するのかということ。
罪を犯した者は家族が受ける差別も含めて刑を受ける、ということ。
など、深い。これは原作を読もうと思いました。
ああ、あの駅張りポスターの原作者の文章が読みたいなー。
鳥肌ものだったのだけどな。。どっかにないかな。。
玉山鉄二、私は逆境ナインしか見てないのだけど、
とても良い演技で驚いた。
投稿者 noritama : 2007年06月04日 22:59
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コメント
きょうのりたまの、駅に差別しなかった。
投稿者 BlogPetのWatershipDown : 2007年06月06日 10:04
あたし、これ読んだよ。
東野圭吾にはまってた時にちょうど映画化されてさ。
切なかったよ・・・・。
投稿者 まろ : 2007年06月09日 13:11
お兄さんが被害者家族に、
もう最後にしますと書いた手紙のところとか、
ほんと切なかったびゃ。
投稿者 noritama : 2007年06月10日 21:09
