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2007年08月25日

林真理子 「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした

林真理子のエッセイ。STORYで連載されたもの。
田舎娘から大層な努力とお金をかけて貫禄をだしてきた人の回想や
日々の考えという感じ。
彼女は本当に不細工だったときのコンプレックスがあるから、
お金をつぎ込んだ話があっても嫌味にならないで楽しんで読める。

やっぱり基本はお友達、お金の使い方、礼儀なのだなーと思った。
40歳ごろにもっかい読むといいかも。

「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからで

投稿者 noritama : 2007年08月25日 11:03

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コメント

色んな雑誌の連載で、自慢?ともいえる話が載ってるけどなぜか自慢に聞こえないのよね。
不思議な魅力だわ。

投稿者 まろ : 2007年08月25日 16:28

そうなんだよね。この本にもユーミンやその他の人にダサい人扱いされる自分への客観的なコメントがあって、物書きって冷静だなーと思った。

投稿者 noritama : 2007年08月26日 00:18

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