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2007年11月17日
北京雑感 他の国の様子は行ってみないとつくづくわからない
出張で北京に行きました。
自分の頭の中に占めている中国情報と
とってもギャップがあったので書いておきます。
都心部に限った内容ではありますが、
これから行く人の参考に。
街並:
北京中心部は日本の丸の内や銀座のよう。
東京では想像もつかない大きさのビルが建築中。
繁華街は23時頃もたくさんの観光客。
女性も男性もファッションはあまり東京と変わりない。
ホームレスや物乞いは中心部ではみかけない。
道路:
広い。車の標準サイズがでかい。
信号などもしっかりあるが、車が歩行者のために止まらないので
道路を渡るときは注意。
お金持ちはアウディに乗ってるらしい。日本車あまり見ない。
乾燥と排気ガスは感じるが、建物の中を中心に動いたら平気。
(これは普段東京暮らしだからかも)
交通:
タクシーはメーターがしっかりあるのでボラれない。
英語は通じないことが多いので、ホテルのカードなどを持参。
地下鉄は1乗車2元。日本並みに混んでおり、
普通に通勤に使われている。
人:
外国人が来るホテルやショッピングモールでは英語を話す人が多い。
お店や職場でも笑顔で応対されることがほとんど。
アジア的なサービス精神と、アメリカ的なふところの広さがある。
レディファーストなように感じる。男女問わず楽しく活発に話す。
食事:
水など日本でも販売されているミネラルウォーターが手に入る。
日本の丸ビル的な高級ビルで、中華料理を数人で食べても、
1万円いかない。とにかく安いので、良いところで食べましょう。
世間で言われている毒采や怪しい肉などは気にならなかった。
料理は美味しい!スターバックスなども点在しています。
ショッピング:
中国でも良いものは高い。素敵なシルクの小物などは、
それなりの値段がする。
ショッピングモールなどが点在しているので買い物には困らない。
空港は、さほど良いものでもないのに高いので、街中で買いましょう。
その他:
とにかく広い、でかいので、歩き疲れます。靴はなれた靴で。
高度に発展する都市の勢いが感じられます。
空港から北京中心までの近さや、
英語を話せる人々や、飛行機で何もいわなくても女性のかばんを
上げたり下ろしたする男性を見ていると、日本などもうとっくに
いろんな意味で追い越されているなあと感じます。
*
資本主義以上に資本主義という今の中国の勢いに触れることができて
良かったと思いました。
また、ネガティブな情報のほうが中国については多かったわけですが
行ってみるとまるで違う印象。
いかにテレビやネットニュースだけの情報が偏っているかわかった。
きっと、日本の情報発信側の中には、
いつまでも中国に追い越されたくないみたいな意識が
あるんじゃないかなあ。。でも追い越されてる。ほんと。
クーリエジャポンで中田もいっていたけれど、
本当に世界を自分の目で見たほうがいいな、と思いました。
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るるぶ北京
sunseaにすすめられて持っていった。とても役立ちました!
投稿者 noritama : 2007年11月17日 09:32
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