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2008年01月13日

[映画]Dream Girls

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

ついに見ました。同名ミュージカルの映画版です。
なんか安心して見れるエンタメもので、さらっとみるのにおすすめ。
見所は、ジェニファー・ハドソンの歌!

主役はジェニファー・ハドソンでしたねえ。完全に。
すばらしい声量。
アメリカン・アイドルで優勝した新人さんですが、
こういう人がリアルにぽっと出てくるのが
アメリカでかいなーと思います。

ちなみにモデルになっているのは、モータウンレコードとシュープリームス。

シュープリームスはダイアナ・ロスの居た女性グループですが、
実はこの物語通り、黄金期のリードはダイアナではなく、
元々リードだった女性がいたのですが、ビッグになるために
ルックス重視のダイアナをリードにして、という悲しいエピソードが軸。

モータウンの創始者がのマイアミのショービジネスに打って出るとき、
男性のセクシーなサウンドでは白人の裕福層に受け入れられないとふんで
声量よりルックス重視のリードにして女性グループを出した点など、
アメリカ文化視点でも面白いエピソードが見られます。

Dreamgirl & Supreme Faith: My Life As a Supreme

これが原作となった、軸となる二人でないメンバーが書いた本。
こういう本なら興味をもって読めそう。英語でも。

投稿者 noritama : 2008年01月13日 22:32

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