« びっくり。携帯料金。 | メイン | RENT »

2008年05月18日

アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎小説原作の邦画。
最近見た邦画の中では、ずば抜けて良くできてると思います。
原作とぜんぜん違うんだろうけど、
ストーリーの展開がうまく、テンポが良い気持ちいい一作。
観終わったあとにすごい満足できました。
アイドル系を抜かせば、こういういいものも多いのかな?

キャスティングがすごいよくて、
前半は主役の濱田岳、後半は瑛太がとにかくいいです。
ぜんぜん期待してなかったので、良さにびっくり。
なぜ瑛太が人気あるのかわかりました。

話の印象としては、つぐみ(小説)を思い出しました。
犬が出てきたからかな?

友情、日本の外国人、ペット虐待犯罪、といろいろな要素があるんですが、
留学生がブータン人という設定なのですが、
「生き物は生まれ変われる」「今生に悪いことが起こるのは前世で
悪いことをしたから」ということが話の軸になっていて、
それを念頭に見るといろいろ考えさせられてさらに面白いです。

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー

投稿者 noritama : 2008年05月18日 03:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yoga.jpn.org/mt/mt-tb.cgi/484

コメント

最近ひろりんが伊坂幸太郎に凝っていて本を貸してくれるの。
この本、次回貸してくれるらしいのでまずは原作から読んでみるわ。
「重力ピエロ」読んでみて。
私はほんのり気持ちが暖かくなりました。

投稿者 まろ : 2008年05月19日 12:57

伊坂幸太郎、年も近いしなんか良さそう。
そうそう、この映画も、せつなかったり可笑しかったり、
でも心がすごくあったかくなる映画でした。
まっとうな心の人がたくさん出てきて、とても良かった。
本の紹介ありがとう!!読んでみる!

投稿者 noritama : 2008年05月20日 01:23

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)