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2008年07月26日
AERAの記事:人間の勝手な都合で年間34万の「命」が「産廃」として消えるペットブームの現実
AERAは、間に挟まっているコラムにいいのがあり
買って読んでいるのですが、
タイトルと同じ名前の記事で、大石成通さんという人が
撮影した、動物愛護センターの写真があって、目が釘付けに。
あどけない真っ黒な目をした犬たちが、炭酸ガス処理装置に
入れられる前の写真で、
カラーボックスみたいな箱に、2-3匹ずつ入れられているのです。
死ぬとは思ってない表情で、撮影する人をかわいく見てたりして。
横には、次の瞬間はそこに箱が入れられて、上から
大きなカバーが下がって、ガスが注入されるんだろうな、という
それがわかる写真。卒倒しそうになるくらいショックだった。
みんな、わんわん物語りのワンコみたいな茶色い雑種犬。
見事に、ブランド犬以外の犬ばかり。
1日1千匹近くが、引越しや吠えて困る、馴れないという
理由で殺処分されているそうです。
日テレ スッキリ!! で特集された動物愛護センタールポの動画。
DAYS JAPANという雑誌でも特集しているらしい。
これをどうにかできるのは、国とか自治体じゃない。
一人ひとりの意識しかないねえ。。ほんとに。
どうにもできない、という無力感を久々に感じました。
生き物はファッションじゃない。
でも平気で捨てる人って、そんな扱いでしか人も見れないし
見られてないんだろう。
帰ってすぐグッスリ眠って起きちゃったので、今雑事中でそんなこと考えた。
私が犬を飼うときは、真剣に真剣に真剣に考えて飼う。
投稿者 noritama : 2008年07月26日 04:46
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コメント
この日記読んだだけでも泣けてきた。
お金儲けで犠牲になるのは弱いものだよね。
せめて我が家のワンコには幸せになってもらわなきゃ。
投稿者 まろ : 2008年07月27日 14:11
なんか、いくら科学とかテクノロジーが進んでも
こういうことはまるで無くなってないんだよね。
人間って何のためにこんなに大勢いて、
いろいろやってるのかしら、と思いました。
まろちの娘っこはもう幸せものだから大丈夫!
投稿者 noritama : 2008年07月28日 23:41