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2008年07月21日
魔法にかけられて
これは、何を言いたいのかさっぱりわかんない映画だなー。
メルヘンの世界からお姫様がNYに出てきて、
普通の男性と恋に落ちる話なんだけど、
恋に落ちる過程も、あっさりと王子様を捨てる理由も、
全然わからなかった。
昨日まで王子が好きだったけど、今は違う、という
中学生くらいの残酷な恋愛の話で終わってしまっている。
音楽とセリフのバランスも中途半端。
ジェームズ・マースデン(ヘアスプレーのコーニーコリンズ)と
RENTのアートをやってる自由気ままなお姉さん役の人が出ていて
脇役が良かっただけに残念。
いろいろ見るとディズニーの自虐パロディー映画だったみたい。
あと途中で監督と脚本がコロコロ変わっていて、
やっぱり落としどころを見つけるのに大変で中途半端だったのかなあ。
と思いました。
投稿者 noritama : 2008年07月21日 13:06
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