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2008年08月03日

BRUTUSの真面目なchillout特集 イイ!

日本でチルアウト、っていうのは恥ずかしくって、
人が言ってるのを聞いてもキャーはずかぴーとか思うのですが。
実はCafe Del Marとか全部持ってたりする。

日本語では何て言うんだろうね。和系の道の世界には
そういう言葉ないのかしら。チル、チルってカタカナで言うの
音が綺麗じゃないので、日本語で言いたい。
普通に疲れて内観したくなって静かなところに行ったりだって
まさしくそれなわけです。

冒頭に「チルアウト」って何だろう?という
茂木健一郎さんの文章があって、それが素晴らしくて買い。
うまいなあ。

チルアウトとは、休息自体が目的なのではなく、 生活や仕事が輝いていた、その時間の意味を自分の中で腑に落とす、 落ち着きどころを見つけるためのものだと思うんです。

要はどれほど大きな客観性を持てるかということ。
そうして、直面している生活や仕事を離れて、自分自身を眺めてみる。
それはつまり現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して
認識する―メタ認知ということです。

スポットや音楽も良くまとまっていて。
TEI TOWA氏が、ビル・エヴァンスのWaltz for Debbyを挙げていて
やっぱり彼のチョイスは私は好きだなあと思った。
軽井沢の暮らしもすごい良いんだね、というのがわかるコメント。

BRUTUS (ブルータス) 2008年 8/15号 [雑誌]

この特集とても良かった。コーヒー特集以来、ブルータス買いました。

投稿者 noritama : 2008年08月03日 15:26

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