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2009年01月11日

オルタナティブアパレル、パタゴニア、人種、ビジネス

昭和二十年代ギャルに育てられた私たちは、
ともするとやはり、もったいない精神のもと、
服とか捨てられなかったりするわけですが、、

しかし、やっぱりいろんな意味で時短につながるので
不要なものはガンガン処分していかないと
スプレーで固めた前髪のように、なんだか
今の自分と服が合わなくて歯がゆい思いをするものです。

で。

この時代の服だなーと感じたものとして、
Alternative Apparel があります。

本当に本当に着心地がいいし、あったかいものはあったかい。
また、形がキレイ。 ほんとにキレイ。で、安い。
そしてどれも、魔法のように薄くて、軽い。
それまでのTシャツが一気に、重くて湿っぽい感じがしてしまう。
一気にクローゼット内を更新したくなりましたね。
というかしましたけれども。2000円代からだし。

それまでのものが一気に古く思える商品って、
家電とかではよくあるけど、服ではあんまりなかった。

私は機能系のインナーがあまり嫌いなので、
こういう素材まんまストレートの商品が本当に好き。

で、広告も、いろんな肌色の人が出てる。
アメアパと同じですね。

*
そうそう。買ったことのある、アバクロや、オールドネイビー?といった
西海岸風のUSブランドは、実は超白人至上主義の
経営者で、同性同士の結婚にも反対するためのロビー活動に
その売り上げが行っていたりとか、そういうことも今年わかって、
このお金がどこにつながるのか、を考えて、商品を買おう、とも
思ったのでした。

マーケティング的にリベラルに見せてるだけなんだなーとか。
でもそんなこと全然気にしないで買ってた。

*
あと、パタゴニアとかはもう売れなくなるんじゃないかと思った。
明らかに街着としては、買われなくなっていくんじゃないかな。
着心地が良くて、あったかいものがたくさんあるし。
確かに昔は、いいものがたくさんあったけど。

でもパタゴニアみたいな新しさ、経営みたいなものも含め、が
新しくなくなってきたのって、時代が変わってきてるので、
とてもいいと思う。

*
そういえば学生時代、ナショナル・ジオグラフィックとかで
バイトしたいと思ったとき調べたら、開拓時代に成功した白人有力者が
スポンサーとなってはじめたグループなので、中枢に組織されているのは
白人至上主義者たちであると知ってなんかがっかりした記憶も。

日本にいると自分が何色かいろいろ意識しないけど
世界を意識したときに、すっと自分の色を把握できたりする「視点」
があると結構いいかもしれない。

一人でアメリカに飛び出してガンバってる人たちの
ブログとかでいろいろ勉強させてもらっています。

投稿者 noritama : 2009年01月11日 02:26

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