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2009年01月24日
後輩っていいね
というのは昨日前の会社で同じPJだった子が転職することになり
祝ってください!というメールがきたので
旧PJ4人で飲み会だったのです。
30以降の集まりだけど皆元気元気。
1人以外みんなほかの場所で働くことになったわけです。
ちゃんとお給料もあがるみたいだからすごく良かった。
まっとうな仕事してる子がちゃんと人並みにもらえるようになって
すごくうれしい。
結構本当に楽しくて久々に長く楽しく飲んだ。
仕事のことやこれからのことプライベートも大事なんて話を
あたりまえにして、
数年後みんないろんな国の会社で働いて、いろいろ経験したあと
またどっかで一緒に働くことになったら面白いね、なんて
言い合ったのでした。
しかし、人がやめるときって、重なる。
たぶん、どんどん景気が下がって採用が減っていくその前に
動けるときに動こうという自然の流れな気がします。
これからはおそらく、動ける人が動いたあと、またパタっと
動きが止まるだろうと話した。外の採用も減るし。
どんなときでも大事なことは何かによって成長する経験をすることです。
まっとうな給料で新たな雇用を生み出してる元上司はすげええらいと思った。
2社しかなかった行き先、しかも1社は95%旧社からは難しい。
というどん詰まり状況で1社作ったわけです。
働ける人にとって選択肢を増やしたっていうのは本当にすごいことだよ。
それをできる人が何人いる?
その会社の先がどうなるかというよりも、
ある程度選ばれた人たちでつくるその会社のサービスを目にするのが楽しみ。
選ばれたという意味は自分でそちらに行くということも含めて。
跳びまくってほしい。
会社が大きいか1番かとかほんとどうでもいい。
そこに所属していることは自分の目的とあってれば問題ない。
しかしそんなことは自分の人生とはまったく関係ないね実は。
という人達と飲むのが、楽しい。
本当に不思議なのは、どんなに良い人材がいても、
登用できず、何も決めず、会社を腐らせていく人達だ。
でもそれもあたりまえなのかも。
自分の力で会社を大きくするというよりも、経済の流れや
偶発的な波にのってそういう時代の会社を見てきた人達ならば。
そして、私は会社辞めてから旧社のサービスを自然に使わなくなった。
結構自分でもショックだったけど、自分も少しやられてたな、ということを
自覚できたのでした。
投稿者 noritama : 2009年01月24日 12:05
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