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2009年09月20日
[本]できそこないの男たち (光文社新書)
生物と無生物の間にの人の、新作。
生物の基本仕様は女性で、それを無理にカスタマイズしたものが男性なんだって。
だから男は寿命が短く、病気にかかりやすく、精神的にも弱い。
でもそれでもよくて、女系の遺伝子を混合するための横糸、つまり
使い走りとしての用途だからいいんだそうです。
あくまで生物学的な話だけど。
この染色体の性別決定の仕組みにまつわる学会発表のくだりなんかが
またドラマっぽく書いてあるんだけど、前作と同じパターンなので、
飽きてしまった。
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投稿者 noritama : 2009年09月20日 03:17
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弱きもの、汝の名は男なり